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2008年7月24日 (木)

土用の丑の日は「うな一」のうなぎ

セバスチャンのレポートです。

001 梅雨も明け毎日暑い日が続いておりますが夏バテはしておりませんでしょうか?
わたくしは少々バテぎみで食欲もあまりでない日が続いております。ハイ。
こんな時期ですからスタミナをつけて乗り切らなくてはいけませんね。
24日は土用の丑の日でございますしこの時期は美味しいうなぎでパワーアップすることにいたしましょう。

ということで伺いましたのは鉄砲通りにございます松ヶ丘にございます活鰻専門店『うな一』さんでございます。
ずっしりとした和風の入口がうなぎ屋さんの雰囲気たっぷりでございます。ハイ。

中に入りますとお座敷とテーブルが合わせて5テーブルのこじんまりとしたお店で大変すっきりまとまっております。
丑の日も迫っておりましたのでお昼もいっぱいになるほど繁盛しておりました。
メニューを拝見いたしますと、うな重はボリュームそしてサイドの内容でお値段が違うようです。ハイ。
こちらの鰻はすべて幻のブランド鰻(静岡の大井川・共水うなぎ)を備長炭で焼き上げているこだわりの鰻だそうでうな重は(鰻半分と少し,お新香)1500円、(小鰻1匹,お新香)1850円、(鰻1匹,お新香,肝吸)2200円、(鰻1匹半,お新香,肝吸)2700円、(鰻2匹,お新香,肝吸)3300円、他にも蒲焼1650円から、白焼1700円から、ひつまぶし2350円、お子様重1100円や肝、かしら、ひれなどがございます。
002 ランチで伺いましたので軽めにうな重の菊をいただいてみました。
しばらくするとお盆に乗ってやってまいりました。
お椀に入ったうな重とおしんこのシンプルなセットでございます。ハイ。
お椀を開けるとつやつや美味しそうな鰻があつあつご飯の上に乗っていました。
自家製ダレはさっぱりとしたお味で鰻の美味しさを引き立てております。うなぎをジャマしないいいお味でした。
うなぎはふわっと柔らかく皮は薄くさすが幻のうなぎでございます。ハイ。

香ばしい香りと柔らかい身が最高でございました。
ひつまぶしも大変気になりますので次回食べてみようと思います。ハイ。
二の丑は8月5日でございます。ぜひ、暑い夏を乗り切る美味しいうなぎ、ご賞味ください。

活鰻専門店 うな一
茅ヶ崎市松が丘1-10-17
0467(85)1193
営業時間:
午前11時~午後2時半
午後4時半~午後8時
定休日:木曜日(但し祭日は営業いたします)
駐車場:4台(店横1台・2件隣に3台)

活鰻専門店 うな一

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